ウォーターサーバー必然性

ウォーターサーバー必然性

新たなる出産準備品ウォーターサーバー

上の子の出産前の準備用品のひとつとして新しかったのは空気清浄機でした。ウィルスを除去するタイプのものがまだ出始めてすぐだったので、今に比べると性能のわりに大きくて、値段も高く、1年ほど経つとかなり性能よくて小さいものもたくさん出てきたので悔しい感じだったのですが、今では出産準備品のひとつとしてメジャーなものになっているのではないでしょうか。

 

それと並んで気になっていたのがウォーターサーバーでした。今の出産準備品として考える人は当時より多いんじゃないでしょうか。

 

当時は
「美味しい水とすぐでるお湯が便利です」
というのがウリだったと記憶していますが、震災の原発事故からこっちは

 

「安全な水を飲める」ことや災害対策用の非常用飲料水
としてのメリットに焦点が当たっていますよね。

 

放射性物質を経口摂取したときに影響の出やすい乳幼児には特に深刻な問題ではありますので、乳幼児をもつ親やこれから乳幼児を迎える家庭では切実な問題です。

 

結局うちは悩んだ結果今まで使っていた浄水器をそのまま使い続けることをチョイスしたのですが、気になっていたこともあり自分でも結構調べたりしたし、ショピングセンターなんかで販促してると立ち止まって説明を聞いてます。子どもも試飲とかしたがって、風船とかももらえるし。

 

今の宣伝文句を聞いているとやっぱり放射性物質の検査をしていますっていうのが多いですね。

 

1つ印象に残っているところは「うちの水は普通の水道水です。けれどそれを純水になるまで濾過して、ミネラルを加えてボトリングしているので安全です」という会社でした。潔すぎて思わず契約しそうになるくらいそういう理念大好きです。

 

普通の人は水道水と聞くと一気にしらけてしまうのが残念なところですが、実はそれは大きな誤解で、そもそも水道水って素を辿れば天然水です。

 

それから不純物をある程度取り除いて、薬品で消毒殺菌して水道管を通って出てくるのが水道水です。日本の水道水って世界の中でもクオリティは非常に高いんですよね。そのまま飲んでもお腹を壊さない水が蛇口から出てくるっていうのはものすごいことなのです。

 

話を戻しますが、水を採取して消毒殺菌し、ある程度の不純物を取り除く状態にまでする費用を水道代で賄ってるという事実、それをありがたく受け入れて、そこからさらにそれを純水にしてミネラルで味をつけるという付加価値をつける。そしてできたものをボトリングしてウォーターサーバーで販売とはなんと利に叶った商売形式でしょうか。

 

ランキングができるくらいサービスもたくさんあるみたいです。

 

しかもつまみを下げれば熱湯が出てくるのはかなりの魅力でしたが、電気ケトルをいただいたばかりだったのもあってやはり契約には踏み切れなかったのでした。

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